2023年01月15日
屋根の断熱塗料によるメリットとデメリットについて解説
宝塚市・西宮市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ宝塚南店(かがやき工房)
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建物の耐久性に関わる外壁材であるサイディングは、メンテナンスが必要になることを忘れてはいけません。
このサイディングのメンテナンスにはどのような方法があるのでしょうか。
今回は、サイディングのメンテナンスや塗り替え時期について紹介します。

サイディングのメンテナンスには、「塗装工事」と「コーキング交換」の2つの方法があります。
塗装工事では、サイディングに塗装を施すことで吸水を防ぎ、耐久性を維持します。
コーキングとは、サイディング外壁にある目地のことで、これを交換するのがコーキング交換になります。
コーキングは、紫外線によって劣化してしまうので、定期的なメンテナンスが必要です。
基本的には、外壁とコーキングはセットなので、外壁塗装工事と同じタイミングで行いますが、コーキング交換の施工のみを行う場合もあります。
塗装工事の費用は塗料によって異なります。
ウレタンは約70〜110万円、シリコンは約80〜125万円、フッ素は約90〜135万円、無機は約110〜165万円が相場です。
コーキング交換は、1メートルあたり約800〜1,100円が相場です。
また、足場代として約25〜40万円ほど必要になることを覚えておきましょう。
サイディングは、種類によってメンテナンスが必要になる時期が変わってきます。
窯業系サイディングは、防水性を備えていないため、表面の塗装ができません。
防水性の維持には7〜8年に1度の塗装が必要です。
金属系サイディングは、耐久性に優れていますが、より良い状態に保つためには10〜15年ごとの塗装がおすすめです。
木質系サイディングは、劣化が早いため8〜12年ごとのメンテナンスが必要になるでしょう。
樹脂系サイディングは、変色の心配がないため、メンテナンスの必要はほとんどありません。
また、ここで紹介したメンテナンスの時期については、建物が置かれている環境や定期点検を忘れずに行っていたかどうかによっても変動するということに注意しましょう。

今回は、サイディングのメンテナンスや塗り替えについて紹介しました。
サイディングには、塗装工事とコーキング交換という2つの方法があり、塗装工事は塗料によってかかる費用が変わります。
また、サイディングのメンテナンスのタイミングもどの種類のサイディングかによって変わることを覚えておきましょう。