2023年05月16日
サインディングの劣化サイン!反りや浮きを放置すべきでない理由と対処法
宝塚市・西宮市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ宝塚南店(かがやき工房)
宝塚南店
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外壁は、年数が経過するごとに劣化してしまいます。
外壁の寿命を延ばすためにはメンテナンスが必要ですが、その手間もできるだけ最小限にしたいところです。
では、どのような外壁がメンテナンスの手間がかからないのでしょうか。
今回は、メンテナンスの手間がかからない外壁について紹介します。

1つ目は、周辺環境について理解することです。
外壁の寿命を決めるのは、外壁そのものの要素だけではありません。
その建物がどのような立地で、どのような環境で建てられているのかによっても、寿命は変わります。
雨が多く湿気が多い地域であれば風通しにこだわり、寒い地域であれば外壁に凍りにくい塗料を使うなどというように、周辺環境を理解することで適切な施工が可能になります。
2つ目は、適切な塗装です。
施工会社選びは非常に重要で、安さだけにとらわれると、塗装のクオリティが落ちるケースも考えられます。
外壁塗装には、安くて高品質という概念は存在しません。
外壁に関してこだわりたいポイントがある場合は、塗装会社選びは時間をかけてしっかりと行う必要があるでしょう。
3つ目は、適切な塗料です。
適切な外壁塗装には適切な塗料が必要不可欠です。
塗料によって耐久性が優れていたり、コストパフォーマンスに優れていたりといった特徴が変わってくるので、それぞれの特徴と求める外壁塗装の条件を照らし合わせた上で塗料を選ぶと良いでしょう。
1つ目は、サイディングボードです。
サイディングボードは、施工のクオリティに関係なく美しい仕上がりになるのが魅力です。
しかし、ボードを貼り合わせる際に必要なつなぎ目のシーリング材料が劣化するという懸念点があります。
シーリング材の寿命はおよそ10年なので、10年を超えたら施工会社に点検してもらうと良いでしょう。
2つ目は、モルタル外壁です。
日本の伝統的な住宅に使われている外壁で、仕上がりによって耐久性・耐水性が変わります。
劣化によりひび割れや亀裂が生じる点には注意が必要です。

今回は、メンテナンスの手間がかからない外壁について紹介しました。
今回紹介した外壁を長持ちさせるためのポイントをしっかりと押さえた上で、外壁の施工を依頼しましょう。
また、経年劣化を最小限に留めてスムーズに施工できるように定期的な点検・メンテナンスを忘れないようにしましょう。