2022年10月16日
屋根の遮熱塗装を検討中の方必見!メリットと費用を紹介します!
宝塚市・西宮市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ宝塚南店(かがやき工房)
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外壁塗装をお考えの方の中には、どうせならサイディングを長持ちさせたいとお考えの方は多いでしょう。
適切なメンテナンスをすることによって長持ちさせられます。
そこで今回は、サイディングのメンテナンスの方法と費用、適切な塗り替え時期について紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

ここでは次の2つのメンテナンスの方法を紹介します。
・塗装工事
・目地(コーキング)の交換工事
1つ目は、塗装工事です。
サイディングの基本的なメンテナンスは、塗装工事です。
塗装工事の費用は、塗料によって大きく変わります。
塗料によって耐用年数が異なるため、予算と相談して考えましょう。
ここでは外壁150平方メートルの場合の費用を紹介します。
耐用年数は、ウレタンが8~10年、シリコンが10~15年、フッ素が15~20年、無機が20~25年です。
塗料の種類ごとの費用相場は以下の通りです。
・ウレタン 70~110万円
・シリコン 80~125万円
・フッ素 90~135万円
・無機 110~165万円
2つ目のメンテナンス方法は、目地(コーキング)の交換です。
サイディングの目地は、紫外線を浴び続けると劣化し、メンテナンスが必要になります。
外壁塗装と同時に行う場合が多いですが、外壁の耐用年数によっては時期がずれてしまうケースもあります。
コーキング交換の費用は160平方メートルの場合に8~10万円で、足場代を加算すると25~40万円ほどかかります。
サイディングのメンテナンス時期は、素材の種類によって異なります。
サイディングには4つの種類があります。
1つ目は、窯業系サイディングです。
窯業系サイディングは、防水性がないため表面に塗装をする必要があります。
7~8年ごとに塗装が必要です。
2つ目は、金属系サイディングです。
外壁を美しく維持するためには、10~15年に1度の塗装をおすすめします。
3つ目は、木質系サイディングです。
比較的劣化が早いです。
8~12年に1度のメンテナンスが必要です。
4つ目は、樹脂系サイディングです。
樹脂系サイディングは、変色しづらく、コーキングを使用しません。
そのため、メンテナンスはほとんど必要ありません。

今回は、サイディングを長持ちさせるメンテナンスの方法と費用、時期を紹介しました。
ぜひ参考にしてくださいね。
外壁塗装に関してご不明な点等ございましたら、当社までお気軽にご相談ください。