2022年09月03日
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モルタルは日本の多くの住宅の外壁に使用されています。
セメントと砂を混ぜて作られており、職人が手作業で仕上げます。
今回は、モルタル外壁の寿命と、メンテナンスをする重要性についてご紹介します。

モルタル外壁の寿命は30年程度だと言われています。
しかし、この年数は定期的なメンテナンスを行ったときの場合です。
外壁は日々雨風や紫外線に晒され続けています。
そのため、メンテナンスがされずにその状態が続くと外壁の表面は劣化し、寿命が縮んでしまいます。
モルタル外壁をいつまでも綺麗な状態に保つためには、定期的な塗装を施し全体を保護することが重要なのです。
築年数以外にもモルタル外壁の寿命が近づいているサインがあります。
続いてはモルタル外壁の劣化症状について2つご紹介します。
1つ目は、0.5ミリメートル以上のひび割れが壁全体に見られる場合です。
モルタル外壁は放置すると割れてしまうことがあります。
その様なひび割れの中でも0.5ミリメートルの割れが外壁全体に見られる場合には、寿命が近づいているサインです。
モルタルを作り変えるか、カバーをする工事が早急に必要です。
この状態になると例え補修で見た目を綺麗にしたとしても、外壁の耐久性は大きく低下してしまっています。
2つ目は、モルタル外壁が崩れている場合です。
モルタル外壁の一部が崩れてしまうのも劣化症状の1つです。
崩れた部分は、もう一度作り直すか、新しく外壁材でカバーする必要があります。
こちらは、見た目からも分かるように強度がかなり低下しています。
また、内部に水分が入っている可能性もあります。
そのため、簡易的な補修ではなくしっかりとした工事が必要になるでしょう。
もしも、上で紹介したような劣化症状がみられる場合には、モルタル外壁をもう一度作り直すかカバー工事が必要です。
作り変えの際には左官工事というものを行います。
カバー工法をする際には、セメントや金属製の外壁材を上から重ね塗りします。
目立った劣化症状が無く寿命がまだ来ていないと感じられる場合にも定期的な点検はおすすめです。
定期的に点検やこまめな塗装をしておくと、傷み始めた個所を早期発見できます。
そのため、モルタル外壁の寿命を縮めることなくメンテナンスができるのです。
モルタル外壁は年数が経過すると表面から水を吸収してしまいます。
そうなると家の木造部まで傷んでしまうため、大きなトラブルに発展する前に対処が必要です。

今回は、モルタル外壁の寿命はいつなのか、メンテナンスをする重要性についてご紹介しました。
当社では、しっかりとした現場調査や外装劣化診断を行い、お客様にとって最適な提案と施工をさせていただきます。
ご不明な点やご質問等ございましたらお気軽にご相談ください。