2025年04月18日
宝塚市 外壁塗装 雨樋のメンテナンス時期はいつ?耐久性や劣化症状について
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外壁に異なる2色を使うツートンカラーを採用したいと考えている人も多いと思います。
このツートンカラーは簡単なように見えますが、油断すると失敗しやすい配色と言えます。
失敗を避けるために、ツートンカラーのポイントは押さえましょう。
今回は、外壁塗装をツートンカラーにする際のコツや注意点を紹介します。

2色の比率は6:4か7:3にすることがおすすめです。
2色のバランスは非常に大切で、このバランスが崩れると見た目がシャープに仕上がりません。
6:4〜7:3のバランスは必ず守って、見た目をできるだけ違和感のないものにしましょう。
また、色の組み合わせは同系色にするのがおすすめです。
白とグレー、グレーと黒のように、同系色でまとめることで綺麗な見た目にできます。
町でよく見かけるツートンカラーの組み合わせもチェックしてみましょう。
他にも、付帯部の色との相性も考慮する必要があります。
雨樋や軒天井などの付帯部との相性も考慮することで、建物全体の印象をより完璧にまとめられるでしょう。
外壁塗装の色を決める際には、カラーシミュレーションを参考にするのが一般的ですが、このカラーシミュレーションを信じ切るのはおすすめしません。
なぜなら、コンピューターのディスプレイ次第で色の見え方が変わってしまうからです。
また、コンピューターのディスプレイの色が実際の色に限りなく近かったとしても、画像を印刷した際には、そのプリンター次第で同様に違う色になることも考えられます。
さらに、小さな色見本はほとんど参考にならないと言っても過言ではありません。
実は、色は面積の大小で見え方が変わるのです。
明るい色は大きければ大きいほどより明るく鮮やかに見え、反対に暗い色は大きければ大きいほどより暗くなってしまいます。
これは色の面積効果と言いますが、もちろん外壁の色にも同じように当てはまります。
小さな色見本を参考にして外壁の色を決めると、実際に塗装後の外壁との差に驚くといったケースも少なくないので、カラーシミュレーションは過信しすぎない方が良いでしょう。

今回は、外壁塗装をツートンカラーにする際のコツや注意点を紹介しました。
ツートンカラーにする際は、比率や色同士の相性、付帯部の色も考慮して色を決めましょう。
また、色の面積効果に注意して、小さな色見本よりも実際の大きさに近い見本を参考にして色を選ぶと良いでしょう。