2022年07月06日
モルタル外壁の概要や補修工事の詳細について紹介します!
宝塚市・西宮市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ宝塚南店(かがやき工房)
宝塚南店
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皆さんは「外壁塗装は塗る回数が多いほうがいい…。」
そのようにお考えではないでしょうか?
実際かがやき工房でも
「御社は3回塗りですか?」
「他社は4回塗ると言っているのですが?」
などなど、塗装回数についてお尋ね頂く事がたくさんございます。
Contents

メーカーの仕様では下塗り塗装は1回もしくは2回 上塗り塗装は2回となっています。ほとんどの塗料メーカーが定める塗装回数は同じです。ここで重要なのが「下塗り 1~2」の部分です。
外壁の下塗り塗装には様々な役割があります。
つまり、下塗り塗装というのは上塗りがしっかりと機能するように行う下地処理なのです。下地が整えば中塗り・上塗りで耐久塗膜を作る!と考えてもらえればわかりやすいです。
ここで、先ほどの下塗りが1~2回が重要になります。
築15年前後のお家であればほとんどの場合、下塗りは1回で仕上がりますが、経過年数が長くなるにつれ、外壁材の痛みが進みますので下塗り1回では下地が整わず、2回塗布する場合があるという事です。築年数でいうと20年未塗装の場合は下塗りは2回行う方が好ましいです。
下記参照↓↓↓↓↓↓
たまに上塗り塗料のを多く施工する事を売りとしている会社がありますが、大切なのは下地です。
塗装というものはたくさん塗って塗膜が厚くなれば良いわけではありません!塗膜(上塗り)が分厚くなればなるほど、塗膜が割れやすくなる傾向にあります。
また、塗膜が厚くなるほど、外壁材の模様はなくなり、のぺっとした仕上がりになる場合もございます。できるだけメーカーの指定する回数で仕上げる方をオススメします。
外壁塗装の場合、3回塗りというのが定番ですが、できれば塗り回数ではなく、工程で考える方が良いです。
下塗り回数→1回もしくは2回ではなく
下塗り工程→上塗りが塗れる状態まで仕上がれば。 つまり、下塗りというのは下地が整えばOKという考えかたで行えば、1回で整う場合もあれば、下地の傷みがひどい場合は2回.3回下塗りを行う場合もあるということです。
中塗り → 1回塗装
上塗り工程→ 最低1回 色によっては下色が染め切らず何度も塗り重ねる場合があります。(黒色から白色など、真逆の色の場合)
※塗装は何回塗ったからOKではなく、メーカーの指定塗布回数を遵守し、しっかりと仕上がるまで!
かがやき工房が考える、最強の外壁塗装の工程例
上記の工程を行えば塗料の持っている力を間違いなく発揮できます!
もちろん工数、材料ともに増えるので塗装費用は上がりますが、メーカーが発表している期待耐久年数よりも非常に長持ちしますよ!
塗装に役立つコンテンツが盛りだくさんです。
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弊社かがやき工房ではかがやき工房チャンネルというチャンネル名で、YouTubeでの情報発信を行っております。
このチャンネルでは、今まさに外壁塗装をご検討されている方や今後数年後に外壁塗装を考えている方に向けて少しでも良い情報・外壁塗装の豆知識やトラブルを防ぐ為は?など様々な事を配信しております。
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