塗装のお役立ち情報
外壁コーキングの寿命について紹介します!
2022年10月12日(水)
家は外壁によって守られていますが、外壁の耐久性に欠かせないものの1つに、コーキングというものがあります。
家により長く住むためにも、コーキングとはどのようなものなのか、そしてどのくらいの寿命があるのかやリフォームの費用について知っておきましょう。
今回は、外壁コーキングの寿命について紹介します。

□外壁コーキングの寿命について
*外壁コーキングとは
コーキングとは、弾性に富んだ樹脂系の目地充填剤のことです。
外壁は、工場で作った建材を工事現場まで搬入して、躯体壁面に貼付して作られます。
外壁材は、隙間をなくしてぴったりと張ると、気温変化によって膨張するので、外壁材が衝突して破損します。
そのため、外壁材は隙間を設けて張るのですが、その隙間に注入されるのがコーキングです。
コーキングを注入することで、弾力性で温度変化による膨張を吸収でき、外壁の寿命を延ばせるのです。
*寿命
サイディングに施されている外壁コーキングの寿命は5〜10年と言われています。
メンテナンスを怠ってコーキングが劣化してしまうとひび割れが起こります。
そうすると、雨水が浸入するようになってしまい、建物の根幹部分にダメージを与えてしまいます。
この5〜10年という寿命を意識して適切にメンテナンスすることで、雨水の浸入を防ぎ、家自体の寿命を延ばせるでしょう。
□外壁コーキングのリフォーム費用について
外壁コーキングのリフォームには「打ち換え」、「増し打ち」の2種類があります。
打ち換えは打ち直しとも言い、元のコーキングを取り払った上で新しくコーキングを打つ方法です。
コーキングが新しくなるので、耐用年数は5〜10年ほどになりますが、その分コストがかかります。
費用相場は、1メートルあたり約900〜1,200円です。
また、既存コーキングの撤去に約1〜3万円、足場代が約15〜20万円かかります。
増し打ちは劣化したコーキングの上から新しくコーキング剤を施行する方法です。
コーキングを取り払わないで良いので費用を抑えられるものの、打ち換えよりも耐久性は劣り、耐用年数は短くなります。
費用相場は、1メートルあたり約500〜900円です。
また、足場代が15〜20万円かかります。

□まとめ
今回は、外壁コーキングの寿命とリフォーム費用について紹介しました。
外壁コーキングの寿命は5〜10年ですが、これは定期的なメンテナンスを行った上での寿命です。
リフォーム費用には打ち換えと増し打ちという方法があり、それぞれ費用が異なることを覚えておきましょう。
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