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外壁の塗り替えを検討している方の中で、色について迷っている方はいませんか。
外壁は塗ったら10年程は塗り替えをしないケースが多いため、失敗したくないですよね。
そこで、この記事では色と汚れやすさの関係と、色選びに失敗しないためのポイントを紹介します。
ぜひ、家の外壁の色を選ぶ際の参考にしてください。

□色と汚れやすさの関係について紹介!

色選びをする際の重要項目に、何を思い浮かべるでしょうか。
ここでは、汚れについて着目することで、汚れやすい色と汚れにくい色について紹介していきます。

*汚れにくい色とは?

汚れにくい外壁にしたい場合は、グレーがおすすめです。
理由として、外壁につく汚れの色に関係しています。
汚れとしては、主に以下のようなものが挙げられます。

・ほこり
・コケ
・カビ
・鳥の糞

このような汚れは、グレーと似た色をしています。
そのため、外壁の色をグレーにすることで汚れが目立ちません。

*汚れやすい色

汚れやすい色としては、白や黒です。
どちらの色も、シンプルではっきりとした色なので、汚れがつくと目立つ外壁となります。

ここで、気を付けなけばならない点としては、黒は汚れが目立ちやすいということです。
黒は、汚れにくい色として紹介されることが多いですが、外壁の色については、目立ちやすい色なので注意してください。

□色選びで失敗しないポイントは?

失敗しないために、注意するポイントは主に以下の3つです。

・色見本やシミュレーション通りにならない
・影を考慮する
・面積効果に注意する

1つ目のポイントは、色見本やシミュレーション通りにならないことです。
外壁の色を選ぶ際には、色見本を見たり、シミュレーションをしたりして決めることになるでしょう。

しかし、色見本やシミュレーションはあくまで参考程度に捉えてください。
実際には、光の加減や、外壁の素材、周辺の環境によって色の印象が異なります。
色見本を太陽光に当てたり、実際の外壁に当ててみたりして、できるだけ外壁に塗ったときの色を想像して選ぶと良いでしょう。

2つ目のポイントは、影を考慮することです。
影が入ることでその部分は暗くなるので、光が当たっているときと外壁の印象が異なります。
そのため、太陽光が出ていないときにどのような色になるのかを、写真や動画を用いて確認すると良いでしょう。

3つ目のポイントは、面積効果に注意することです。
面積効果とは、大きさによって同じ色でも暗くなったり明るくなったりする色の錯覚の一種です。
この効果があるため、一般的に以下のような現象が起こります。

・明るい色 : 面積が広いほど明るく鮮やかに見える
・暗い色 : 面積が広いほど暗くくすんで見える

このようなことを頭に入れておくことで、外壁を選ぶ際に失敗しないでしょう。

□まとめ

この記事では、外壁の色の選び方を紹介しました。
当社は、「品質を重視した施工」に徹底的にこだわっております。
ぜひ、外壁塗装を検討している方はお問い合わせください。

 

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