2023年09月17日
宝塚市での外壁塗装①
宝塚市・西宮市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ宝塚南店(かがやき工房)
宝塚南店
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外壁塗装をお考えの方は、一度塗装してから次のメンテナンスまでの期間や、リフォームの際の費用について気になると思います。
そこで今回は、外壁のコーキングの寿命とリフォームの費用の相場を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

サイディングに施工されているコーキングの寿命は、5~10年が一般的です。
コーキングには、「1液型」と「2液型」があります。
近年は、1液の方が現場での配合ミスや攪拌不足がなく、1液の方が強いと言われています。
一般的なサイディングメーカーで高耐久なシールをオプションで付けるとは、1液型のことです。
続いては、劣化症状ごとのメンテナンスの必要性についてお伝えしていきます。
1つ目は、コーキングの厚みがなくなっている肉痩せと言われる症状です。
コーキングが外壁よりもへこんでいる場合は、劣化が進んでいるサインです。
早急なメンテナンスが必要なわけではありませんが、注意が必要です。
2つ目は、ひび割れです。
寿命が近づくとコーキングの表面がひび割れてきます。
ひび割れを見つけたら、メンテナンスを検討し始めた方が良いでしょう。
3つ目は、剥離や欠落です。
コーキングと外壁の間に隙間があったり、剥がれ落ちてしまっていたりする場合は、主に施工不良が原因です。
放置すると雨漏りにつながるため、すぐにメンテナンスしましょう。
4つ目は、中心に亀裂が入っている破断という現象です。
この場合も雨漏りの原因になるため、早めのメンテナンスが必要です。
ここでは、2つの工法それぞれの費用の違いを紹介します。
1つ目は、打ち換え(打ち直し)です。
元のコーキングを取り除き、新しくコーキングを打ちます。
費用相場は1平方メートルあたり約900~1200円です。
加えて既存のコーキングの撤去に約1~3万円、足場代として約15~20万円がかかります。
2つ目は、増し打ち(打ち増し)です。
増し打ちは既存のコーキングの上から新しいコーキングを打つ方法です。
施工時間は短く済みますが、打ち換えと比べると耐用年数が短いです。
費用相場は1平方メートルあたり約500~900円で、さらに足場代の約15~20万円がかかります。

今回は、コーキングの寿命やメンテナンスのタイミング、費用相場について紹介しました。
ぜひ参考にしてくださいね。
外壁塗装に関してご不明な点等ございましたら、当社までお気軽にご相談ください。
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