完成
吹田市長野西 屋根・外壁塗装工事 (O様邸)
宝塚市・西宮市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ宝塚南店(かがやき工房)
宝塚南店
0120-690-195
営業時間 9:00~18:00(水曜定休・年末年始・お盆)
施工事例Works
| 期間 | 2026/3/21~2026/4/20 |
|---|---|
| 金額 | 2700,000円~3200,000円 |
| 使用塗料 | アステックペイント シリコンREVO1000 アイジー工業 スーパーガルテクト(屋根カバー工法) |
| 施工内容 | 外壁塗装・屋根カバー工法・付帯部塗装工事 |

外壁やサッシまわりに高圧の水を当て、汚れ・カビ・古い塗膜の粉などを洗い流しています

外壁とサッシまわりに高圧洗浄を行い、長年の汚れやカビ、古い塗膜の粉を丁寧に落としています。下地をきれいに整えることで、この後の塗装がしっかり密着し、仕上がりの持ちも良くなります



ひび割れ箇所

ひび割れ箇所


外壁のひびは、雨水が入り込む原因になったり、劣化を早めてしまうことがあるため、早めの対応が大切です。まずはひびの状態を確認し、必要な部分を丁寧に削って整えたうえで、専用の補修材をしっかりと充填していきます。表面をなじませるように仕上げることで、補修跡が目立ちにくくなり、後の塗装もきれいに仕上がります。小さなひびでも放置せず、住まいを長く守るための大切な工程です。

外壁まわりの付帯部であるフードの塗装を行いました。外壁と同じように、付帯部もしっかり塗装することで建物全体の印象が整い、より引き締まった仕上がりになります。写真のように、小さなローラーを使って細かな部分まで丁寧に塗り進め、色ムラが出ないよう慎重に作業を行っています。元の色が残らないよう均一に塗り重ねることで、外壁との一体感が生まれ、見た目もぐっと良くなります。仕上がりを左右する大切な工程のひとつです。




屋根まわりの付帯部の塗装を行いました。写真のように、小さなローラーを使って細かな部分まで丁寧に塗り進めています。付帯部は外壁と比べて細い形状が多く、ムラが出やすいため、力加減や塗り重ねのタイミングを調整しながら慎重に作業を進めることが大切です。周囲には養生をしっかり施し、塗料が飛び散らないよう配慮しながら進めています。色が整うことで建物全体の印象が引き締まり、仕上がりの美しさにもつながる重要な工程です。


完了

完了

施工前の状態です

下塗りは、これから重ねていく塗料をしっかり密着させるための大切な準備工程です。外壁の状態に合わせて専用の下塗り材を丁寧に塗り広げ、表面を整えていきます。この段階でしっかりと下地をつくることで、仕上がりの美しさや塗膜の持ちが大きく変わります。見た目にはまだ大きな変化はありませんが、完成に向けて欠かせない重要な作業です。

下塗りがしっかり乾いた後、中塗り作業に進みます。中塗りは、仕上がりの色や厚みをつくるための工程で、上塗りと同じ塗料を使って均一に塗り重ねていきます。外壁の凹凸に合わせてローラーを動かし、ムラが出ないよう丁寧に作業を進めています。この段階で建物の印象が徐々に変わり始め、完成に向けての姿が見えてくる工程でもあります。

最後に上塗りです。職人がローラーを使って丁寧に仕上げの塗料を塗り重ねていきます。外壁には細かな凹凸があるため、力加減やローラーの動かし方を調整しながら、塗り残しが出ないよう慎重に進めていきます。周囲には養生シートをしっかり張り、塗料が飛び散らないよう配慮しながら作業を行っています。上塗りは仕上がりの美しさだけでなく、外壁を守るための大切な工程です。色ツヤが整い、建物全体がより引き締まった印象になっていくのが分かる一日でした。


完了

完了

施工前の屋根の状態です


屋根のリフォームに向けて、既存の屋根材を撤去する作業を行いました。長年の風雨で劣化した屋根材を一度取り外し、下地の状態をしっかり確認するための大切な工程です。写真のように、屋根の表面を丁寧にめくりながら、工具を使って一枚ずつ取り外していきます。 撤去後は、下地に傷みがないか、補修が必要な箇所がないかを細かくチェックします。この段階でしっかりと状態を把握しておくことで、後の防水シート施工や新しい屋根材の取り付けがスムーズに進み、仕上がりの品質にもつながります。足場と安全ネットを設置し、周囲に注意しながら慎重に作業を進めました。


屋根カバー工法の下地づくりとして、防水シート(ルーフィング)の施工を行いました。既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる工法では、この防水シートがとても重要な役割を果たします。屋根材の下に雨水が入り込んだ場合でも、建物内部へ浸み込まないよう守ってくれる“最後の砦”のような存在です。 写真のように、屋根全体にシートを丁寧に張り込み、重ねる位置や向きを確認しながら作業を進めていきます。シートの継ぎ目がずれないよう細かく調整し、風でめくれないようしっかり固定することがポイントです。この工程がしっかりできていることで、後に取り付ける屋根材の性能も十分に発揮され、長く安心して暮らせる屋根になります。


棟板金を取り付けるための下地材(貫板)の設置を行いました。新しい屋根材を敷き終えたあと、屋根の頂上部分に木材を固定し、この上に棟板金をかぶせていく流れになります。棟板金は雨風の侵入を防ぐ大切な部分のため、下地をまっすぐ、しっかりと固定することがとても重要です。 写真のように、屋根の形に合わせて木材を丁寧に取り付け、ズレが出ないよう一本ずつ確認しながら作業を進めています。ここが正確に施工されていることで、最終的な棟板金の仕上がりが美しく、耐久性の高い屋根になります。屋根全体の完成が近づいてきたことを実感できる工程です。


屋根カバー工法による工事が無事完了しました。新しい屋根材が整然と並び、全体が引き締まった印象に仕上がっています。金属屋根ならではのシャープなラインが美しく、遠くから見ても存在感のある屋根になりました。防水シートや下地の施工を丁寧に行ったうえで仕上げているため、見た目だけでなく耐久性の面でも安心していただける状態です。これから長く住まいを守ってくれる、頼もしい屋根へと生まれ変わりました。

担当者
コメント
施工前は外壁の色味がややくすんで見え、全体的に落ち着いた印象ではあるものの、建物本来の明るさが少し隠れている状態でした。今回の工事では外壁の色を整え、素材の質感がより引き立つ仕上がりとなり、住まい全体が明るく清潔感のある雰囲気に生まれ変わっています。施工前と比べると外観の印象が大きく変わり、より住まいらしい温かみが感じられる仕上がりになりました。