2022年06月18日
フッ素塗料が汚れにくいのはなぜでしょう?
宝塚市・西宮市の外壁塗装・屋根塗装ならプロタイムズ宝塚南店(かがやき工房)
宝塚南店
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外壁塗装と同時に行う事が多いのが屋根塗装です。
外壁の塗料は水性・油性共に様々な塗料や情報が出ていますが、屋根塗装の塗料は水性?油性?どちらが向いているのでしょうか?

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新築から10年前後が経過し、屋根を塗装する場合は油性塗料をオススメします。
油性塗料は水性に比べて馴染みがよく、スレート材との相性が良いです。また、近年は軽量な金属の屋根も多く採用されだしていますが、金属屋根は油性塗料一択となります。
ご自宅の塗装が初めての場合は、油性塗料を採用する事をオススメします。
2回目の塗替え時には水性塗料を選択することも多々あります。
油性塗料の方がスレート屋根との相性が良いとお伝えしましたが、2回目の塗替えの際は、前回の塗料が水性なのか?油性なのか?によって塗料選択が変わります。
前回の屋根塗料が油性であることが確定している場合は油性塗料を選択することが無難ですが、前回の塗料が【何を塗ったかわからない】場合は水性塗料を採用する場合は多いです。
油性塗料の上には油性塗料も水性塗料も施工することが可能です。
水性塗料の上には水性塗料を塗装する方が好ましです。水性塗料の上に油性塗料を塗装すると油性のシンナーが旧塗膜を剥がしてしまう事がございます。
また、「何を塗ったかわからない!」場合は水性塗料を選択する方が無難と言えます。場合によってはパッチテストを行い、油性が塗れるかを確認することもできます。
近年の水性塗料は耐候性が格段に伸び、高耐候な塗料もたくさん発売されています。水性だからすぐダメになるわけではありませんのでご安心ください。
いかがでしょうか。屋根塗装は油性塗料が基本です。しかし、状況により油性塗料が使えないケースもございますので、現地調査時に業者にしっかり確認してもらいましょう。
塗装に役立つコンテンツが盛りだくさんです。
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