外壁塗装・屋根塗装の際の使用する塗料もさまざまです。かがやき工房では、お家にあった塗料をご提案しております。

外壁塗装塗料選びのポイント
外壁塗装 上手な塗料選び

塗料選びのポイント

外壁塗装・屋根塗装を行う上で重要なのがどんな材料を使用するかが大切です。
しかしながら、たくさんの塗料の中からどれを選べば良いのかの見極めは初めて塗装を行う人には難しい問題だと思います。
金額が高い塗料=高耐久性・美観性というのは一概には言えず、大切な事はお家に合っているか?(材質・金額)ということです。

かがやき工房では建物の材質やお客様のライフスタイルに沿った提案を行っております。
ここでは現在主流となる外壁塗料を簡単にご説明します。


アクリル樹脂塗料【価格★/耐久性★】

高温下でも熱に強く、変色も少ない塗料で幅広い用途で使われていますが、耐久年数が短いので塗替えの頻度が高くなります。最近は屋根や外壁の主材としての使用は少なくなっています。
低価格で施工ができるので少しでも費用を抑えたい時や短期間で塗替えを行う場所では有効です。


ウレタン樹脂塗料【価格★★/耐久性★★】

アクリル樹脂塗料に比べると耐久性もよく、低価格で施工ができる塗料になります。また施工する材質の幅が広くコンクリートや鉄部・木部との相性も良い塗料になります。
しかし近年はさらに高性能なシリコン塗料が主流になってからは鉄部・木部などの付帯部に使用する事が多いです。


シリコン樹脂塗料【価格★★★/耐久性★★★★】

塗膜が固く紫外線や湿気にも強い塗料です。そのため日本のように四季があり気候変化の大きい所でもしっかりと屋根・外壁を保護します。
アクリル・ウレタンと比較すると価格は上がりますがコストパフォーマンスは高く、現在の塗装シーンでは木造住宅を始め、ビルやマンションでも非常によく使われている塗料です。


フッ素樹脂塗料【価格★★★★/耐久性★★★★★】

耐久性が非常に高く、建築用塗料としては最もハイグレードな塗料です。
その耐久性の高さから橋脚や高層ビルやマンションなど塗替えが困難な建物での使用を目的として開発されましたが近年では一般住宅でも使われるようになりました。
美観性も独特の光沢感とツヤがあり汚れにも強く、長期間にわたり外壁の保護が可能です。

塗替え周期早見表

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